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ついにNLA当日!!

FLOW インターン

皆さん、こんにちは!

インターン生です。

3月20日ついにNLAを迎えました!

参加していただいた生徒の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

今回のNLAは、批判的思考を養うために、東日本大震災の風化をテーマに行いました。

NLAで、私は東日本大震災での実体験を伝えたのですが、自分の経験を語るという機会は初めてだったので、とても貴重な経験になりました。

経験を語るということは、当時を思い返して湧き出てくる気持ちや言葉をありのまま伝えることなので、こどもたちに想いを伝えることができるのか、こどもたちが興味を持って聞いてくれるのか不安でした。

NLA当日、こどもたちが問いかけに対して積極的に答えてくれたり、真剣に聞いてくれている姿を見て、私は緊張することなく、むしろ伝えることが楽しいと感じることができました。

NLAを通して、発言者が一方的に話すのではなく、発言者と聞き手が双方向にコミュニケーションを取る場づくり(空間全体をいきいきとした雰囲気にすること)のために、聞き手を巻き込むことを意識することの大切さを痛感しました。

さて、今回のNLAの目的は、子どもたちが自分の意見を持ち、発表することです。

こどもたちが風化について向き合い、こどもたち自身の言葉で意見を書いてくれた様子を見て、ものすごく嬉しかったです。

こちらが、こどもたちが書いてくれた発表用紙です!

今回のNLAを含め、こどもたちと接する中で、学んだことや感じたことがたくさんある2か月間でした。

全て書きたいのですが、1つだけ挙げるとするなら、子どもたちの成長の早さ、そして子どもたちが秘めている可能性の大きさです。

人の前で発言するのが苦手な生徒さんがいたのですが、前回のNLAよりも堂々と意見を言っている姿を見て、たった2回のNLAだけで、こんなに成長を見ることができるのだと驚きました。

子どもたちが秘めている可能性は、経験の積み重ねでいくらでも才能を伸ばすことができるのではないかと感じています。

例えば、人の前で発表するのが苦手な子は性格的に向いていないのではなく、人の前で発表する経験が少ないから苦手なのではないかと考えます。

実際に私自身、2か月間FLOWでインターンをして、もともとプレゼンや、自分の意見を言うことが苦手でしたが、たくさんそれらを経験する機会があり、苦手意識がかなり薄れました。

そして、この経験によって、色々なことを経験してもっと自分の可能性を広げたいと考えるようになり、挑戦することを前向きに捉えるようになりました。

インターンを終えた今、新しい経験をしたいと思い、新たな環境に飛び込んでいます!

まさにFLOWのホームページに載っている理念を体感したような気持ちです。

このような経験をさせていただいた花城さんに、本当に感謝しています!

そして、このような経験ができるNLAが今後、より多くの人に広まってほしいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


↑風化=忘れることにちなんで、記憶力ゲーム   ❝なんじゃもんじゃ❞ をしました!こどもたちも大学生も一緒になって、盛り上がりました!!

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