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BLOGBLOG代表ブログ

SDGs 未分類

SDGs カードゲームは自身の4つクセがよくわかる良ゲーだ。

花城 康貴花城 康貴

SDGs の概念や理念は少し分かるんだけど、17個のゴールをどう事業に関連づけるのか?そして社内でどう正しく理解してもらうか?が課題でした。

そんな中、SDGsカードゲームは、

『SDGsの内容をシンプルに理解でき、自身のクセにも気づくことができる』
絶好の機会となります。

ゲームのルールはとってもシンプル。

ゲームルール

各チームにゴールが設定されており、そのゴール達成目指します。それ同時に、世界の状況が・経済・環境・社会で指数化されており各チームが活動すると社会の状況がリアルタイムに変わっていきます。

 例えば目標がお金を〇〇円稼ぐ!というチームの場合、もし手元に「森林伐採で大量生産!」というプロジェクトを持っていたとします。

それを時間とお金の消費して実行することにより、『環境がマイナスになってしまうが、経済がプラスに働き、結果としてお金も貰える』といったような、その活動を通して世界に何らかの影響を与えていく仕組みになっています。

お金を稼ぐことが目標の場合、森林伐採は確かにお金がプラスになっているのですが、真逆の「環境をより良くしよう!」というチームからゴールから遠のいてしまう状況となります。

 

ゲーム中盤での状況

世界の状況は最初3点からスタートしていきます。気が付けばこんな感じでした。

経済3→6
環境3→5
社会3→5

あ、なんかバランス良く成長している?と捉えることも出来るかもしれません。

でも、ここ大事なのは世界の状況メーターについては無関心だったのも事実。世界をどうしたいか?の視点ではなく、自社の目標を如何に達成するか?にアクセル全開でした…。

ゲーム終了、結果は?

経済3→6→22
環境3→5→9
社会3→5→9

今回は体験版でしたが、結果としては経済バブルが起こった世界となりました。環境・社会はSDGsのゴールとしてはあと一歩。

とにかく銭や!の世界です。これをみんなでつくったというワケです。

大切なのはここからで、ゲーム中自身にどのようなクセ(行動・感情・思考・言葉)が起きていたか、自分と向き合うことです。

やっぱりここでもリフレクションですね。

私の場合、目標がお金だったので直接的に必要にないカードは、売ったりあげたりして経済活動のみ特化することで、「目標」は達成していました。でも、結局部分最適で、真横のチームや全体での達成という観点は抜けていていなぁというのもあります。

また、実施したプロジェクトを振り返ると倫理的にどうなの?(けど、効率的にお金になる)という活動も平気で行っていたり、お金のためならなんでもやっちゃう!という恐ろしい意思決定をしていました。

恵方巻 廃棄問題をSDGsゲームで例えると

 恵方巻やクリスマスケーキなど食料大量廃棄の話がニュースでにぎわっていますが、これもSDGsゲームで例えると経済はプラス、そして環境はマイナス
というプロジェクトになります。大量生産することで、製造単価が安くなる分、大量生産による環境リソースの消費、廃棄のためのエネルギーの消費、でも特定の事業者は経済的にプラスになるといった例でしょうか。

この問題はこのままだと今年のクリスマスでも起きうることだと思います。消費者側のメンタルモデル(例えば、安い物がいいのだ!)が変わらない限り、事業側は継続するでしょう。

でも、逆に消費者側の価値観が変革することで事業側も変えることができます。その消費者のメンタルモデルを変えていくためには、事業者側がSDGsの観点の商品・サービスを開発、販売や事業者側でSDGsを宣言することがとても重要だと思います。

女性誌 FrauのSDGSサイト
https://frau.tokyo/_tags/SDGs

子ども達に思考力を身に着けてほしい

自分が消費しようとすることが、世界にどういう影響を与えているのか? テストの点数には今のところ加点はされないけれど、自分が行っていることに意識を向けて少し開いて考えてみるためには、思考力が大切だと僕は感じます。

自分の思考に向き合うことができれば、自分がやりたいことも見つけることができるんじゃないかなぁと。思考力を使うってテストのためではなく(そこも大事なんだけど)、自分の人生の意思決定に使ってほしいです。

そんな対話型の学びをFLOWで行っていきたいです。

 SDGSのゲームに興味がある方はイマココラボさらんのHPを参考にしてみてください。こちらエントリーができます。東京・大阪が多いですがその他の地域でも行われていますよ。

https://imacocollabo.or.jp/events/future_events/

 

 

花城 康貴

この記事の書いた人

花城 康貴

(FLOW代表)

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