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子どもにブラウザでYoutubeを見せない方法

花城 康貴

サファリでyoutubeが見れない

わが子がSafariやChromeなどのブラウザでYouTubeをず~っと観ていた…そんなことってありませんか?この記事ではブラウザからYouTubeが観られなくする方法について解説しています。

YouTubeは私も結構見ます。我が家にはTVがないので、見るとなったらYouTubeか、Amazonプライムビデオかの二択。

基本的に子ども達はYouTube Kidsからしか見られないように彼らがさわる端末には、YouTubeは削除し、YouTube Kidsのみ入れる仕様にしています。その状態であれば、Googleさん選抜になりますが、親として見せたくないのは出てこないハズ…

でも、本人がブラウザからYouTubeを見れることを知ってしまうと、結構隠れて見る時があるんですよね。通常のYouTube刺激が多いのもあるので親として何とかしたいですね。

ブラウザでYouTubeが見られなくする方法
※iPhoneの場合

  1. 設定を開く
  2. スクリーンタイム
  3. コンテンツとプライバシーの制限
  4. コンテンツとプライバシーの制限をオンにする
  5. コンテンツ制限
  6. Webコンテンツ
  7. 許可されたWebサイトのみ

こうするとiPhoneのデフォルトでは許可されたWebサイトにYoutubeが入っていないので、ブラウザでアクセスすると画像の様になります。

しかしんがら、正直これは部分的な対処であって、完全に見せなくするというのは不可能だと思います(自分が逆の立場だったら…絶対なんとかして見るな!)。むしろ、なぜ危険なのか?をちゃんと教えてあげることの方が大切ですね。

そもそものスマホやタブレットのルールをちゃんと作りそれを運用する方が大切です。

コロナがきっかけで、学校がアプリを管理するようになり、このスクリーンタイム設定ができないケースがあります。こうなると、上記の制限自体、出来なくなります。

使えなくする(制限)よりも、賢く使う方法を教えてあげる方がやはり大切です。

この記事の書いた人

花城 康貴

(FLOW代表)

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