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英語の4技能の学習順序をご紹介!

澤井佑介

レプトンの特徴として4技能をバランスよく学習するという点が挙げられます。

まずはその4技能とは何なのかご存じでしょうか?

 

それは「話す」「聞く」「読む」「書く」です!

英語学習を進める上でこれらの技能を鍛えることが必要ですが、
全てをバランス良くというのは難しいですよね・・・
そこで学習の順序をつける場合はどのようにすれば良いかを考えてみましょう!

今回は母語(日本人の場合は日本語)ではなく、
第二言語(英語などの外国語)という観点で考えていきます。

英語などの第二言語習得という観点では、
まずはインプットを行い、徐々にアウトプットを取り入れていくこと
が良いそうです。

 

インプットに当てはまるのは、「聞く」「読む」
アウトプットに当てはまるのは「話す」「書く」

 

つまり、ある程度「聞く」「読む」ことでインプットした段階で
「話す」「書く」というアウトプットを取り入れれば良いということですね!

確かによく考えてみると、
インプットの無い状態でいきなり「話す」、「書く」というのは難しいですよね。
大人でも知識が十分で無い中でいきなり

「〇〇ついて紹介してください」

と言われても難しいと思います。
そう考えるとやはり一定のインプットは大切ですね!


レプトンでは様々な形でインプットやアウトプットの機会があります。
テキストを確認してみると、

まずは「聞く」、次に「読む」
そこから「書く」「話す」

といった形式でレッスンが展開されています。
やっぱりインプット⇔アウトプットの学習の流れが大切ですね!

 

更にアウトプットの機会として、コミュニケーションのトレーニングを行う
NLA(Next Leader Academy)
という場もあります。※詳細はこちら

インプットした知識を実際にアウトプットすることが必要ですし、
自分の意見を堂々と伝えようというマインドの部分も大切になってきます。

いきなり英語でのアウトプットになるとハードルが高く感じてしまうこともあるかと思います。
まずは日本語で自分の気持ちを表現することからスタートするので、苦手意識のあるお子様でも大丈夫です。
 

そこで下地を整えてから英語でのアウトプットにもチャレンジしてみましょう!

 

FLOWの教育活動を通してインプット、アウトプットと様々な形で取り組むことができるので、
興味のある方はぜひ気軽にレプトンNLAのカリキュラムを体験してくださいね!

 

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澤井佑介

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