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家族 教育

「スマホ脳」を読みましたか?

花城 康貴花城 康貴

「スマホ脳」を読みましたか?

書店でで今売れてに売れている本をご存じですか?
それは「スマホ脳」という本です。
既にもう読んだ!とうい方もおられるかと思いますし、
表紙は見たことあるという方もおられるかと思います。

こちら子育て現役に我々は必須の読み物になります。

今の子ども達はデジタルネイティブと言われ、
物心ついた時から、ネットに繋がった何らかのデバイスを
使っています。

この「スマホ脳」は単にスマホやネットが危ないから
使ってはダメ!という単純に否定するものではありません。

それよりも、シリコンバレーを筆頭とした
インターネット企業が我々の脳のどんな仕組みを使って
アプリやゲームを使っているかを解説しています。

 

子ども達ではコントロールがまだ出来ない

全く制限をしていないスマホを子ども達に
持たせることはとてもリスクが大きいです。

何かしらのコンテンツの制限・時間の制限は必須です。

なぜなら、スマホから出てくる情報は
可能限り長くユーザーをスマホを使うための
設計されているからです。

調べれば調べるほど、情報が出てくる
動画を見ればみるほど、新しい動画が出てくる。
我々大人でも経験したことがあると思います。

子ども達の場合、まだ自制する脳・前頭前野が
未発達のため、新しい情報の閲覧することを止めることが
そもそも難しいとうことを親である我々は
知っておく必要があります。

よく家族で食事をする時に
子どもがスマホから手を放さないで
ケンカになるシーン、たまにあると思います。

この場合、本人の意思によって見たい
というよりは、スマホから出てくる情報によって
ある意味”貼り付け”させられている状態と
見てみよいと思います。

スマホから出る情報が、子ども達の脳を話さない
少し怖く聞こえるかもしれませんが、
現実に起きていることです。

 

まずは親がスマホから離れること

では、どうするか?制御アプリをつかって
制限するこはもちろん可能です。うちもやっています。

ただ、さっきの家族で食事する時に
子どもはスマホを取り上げて見られないけど、
親は調べ物やLINEでスマホを見ている…といったことも
よく起きえます。

子ども達のスマホの使い方を教える前に
親である我々がスマホの使い方の模範を示す必要が
あると言えます。

まず、チャレンジしようと思っているのが、
21時以降に自宅のWIFIをオフに方法です。

こうすると、皆が一斉にネットから離れる時間を
作ることができます。ちょうどTVを何時になった切ると
いうのと似ていますね。(ちなみにウチはTVありません)

あと、親も夜更かししなくて済みますよね。
また、やってみて報告しますね。

花城 康貴

この記事の書いた人

花城 康貴

(FLOW代表)

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