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3ステップで解決!|子どもが◯◯をやりたがらないときの対処法

平塚 義孝

FLOWスポーツ事業部 忍者ナイン インストラクターの平塚です。
運動教室忍者ナインでは、無料体験レッスンを受講してからご入会していただいております。

レッスンでは運動の大切さや楽しさをお伝えし、体感していただき、保護者様、お子様ともにご納得の上でご入会していただくことが多く大変うれしく思っております。

ですが、親は習わせたいが、「子どもがやりたがらないので…」「子どもが行きたくないと言っているので…」と、躊躇される場合があります。

「子どもの意見を尊重して」ということなのです。子どもの意思を尊重するのはとても大事なことですが、それはその通りにしてあげるということではないのです。

子どもは今を生きているので、その時の思いつきによる意思が多いです。
親は思いつきに振り回されないで、

① 子どもの意思や気持ちを認める
② 親が大切にしている考えと照らし合わせる
③ 子どもにとってどうすることが最善かを考える

というこの3つのステップを順序どおり確認することで、
最終的にお子さんの意思を通すか?をご判断していただければと思います。

仮に、病院で診察を「イヤだ!イヤだ!」と言っても、「それじゃあ帰ろう」とはならないはずです。「そうか、こわいんだね。でも大丈夫だよ。診察室へ行こう。」と、子どもを認めつつもぶれない気持ちで対応されると思います。

どうすることが子どもの為になるのかを判断できているからですよね。
これを考え方は同じになります。

そして、可能であれば体験レッスンにはお母様だけではなくお父様も来ていただいてご判断のうえ、「楽しいよ!」「たくさん練習しよう!」「スポーツが得意になるよ!」と、お子様がワクワクするように励まし、正しい方向に導いていただければと思います。

その上で、どうしてもレッスンに入りにくいという場合は、最初は見学・応援のみでもいいですし、先生のお手伝いなら進んでしてくれる子もいます。

また、スモールステップで、少しずつ慣れるようにできるところだけチャレンジしてみたり、中忍(年中~年長)・上忍(小学生)さんでしたらドリルレッスンのみ参加するという方法もあります。
まずは、どんな形でも参加し、「ここは大丈夫!」「楽しい!」「私はできる!」という気持ちを持てるような体験を重ねて欲しいと思います。

幼少期は、一生のうちで「今しかない」と言うほど運動が必要、大切な時期です。最善のご判断、お子様への寄り添い・お声がけをお願いいたします。

「未来のために今こそ運動を!」
忍者ナインで、一緒にワクワク体験、キラキラ体験をしましょう!

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この記事の書いた人

平塚 義孝

(レッスンプロ)

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