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NLAトライアル3講 プログラミングとこの時期だから大切な人へのお手紙

花城 康貴

3月上旬に実施したネクストリーダーアカデミー(略してNLA)では、
マイクロビットという、イギリスの小学校で使われている
小型のコンピューターを扱いました。

マイクロビットを電源に刺すだけで、
子ども達は興味津々。
(初期状態でも、少し楽しめます)
今回は初回なので、LEDの画面点灯を
自由にデザインしていきます。
子ども達が凄いのは、周りがやっていることを
どんどん自分に取り入れていくところ。
これがプログラミング教室が存在する最大の価値ですね。
仲間がいることにより、
もっと面白い物を
もっと凄い物を…と探求が始まります。
実は自宅で我が子向けに何度か
プチ・プログラミング教室を行いましたが、
今回の様にはまったくならなかったです。
共に学ぶことは、価値がありますね。
また、マイクロビットは色々な部品を足すことで、
音を出すのはもちろん、理科の実験などにも行えます。
そして、今回どうしても行いたかったのが、
「大切な人への手紙」
コロナの影響で学校に行けず、いつものようにお友達と会うことが
出来ない子ども達に何が出来るかを考えてもらいました。
そして今世の中で何が起きているのか?
皆で話し合いました。
次世代のリーダーとして、
大人達がコロナが不安な時に、
子ども達が何が出来るだろうか?
今回提案してのは、「大切な人への手紙(ハガキ)」でした。
今コロナで誰もが不安ですが、
特にNLAメンバーのおじいちゃん・おばあちゃんは
とても不安です。
そこで、孫のNLAメンバーが
「おじいちゃん元気?ぼくは元気だよ、また会おうね」という
メッセージが来ることで、
どれだけおじいちゃんへの勇気づけになるか。
それをぜひ体験してもらうのが狙いです。
もし私が孫からそんなハガキを貰った日には、
お守りにしてずっと持ち歩くんじゃなないかなと思います。
皆さんだとどう感じられますか?
正直、子ども達に書くことの理由が分からないかもしれませんが、
書くことで何かしらフィードバックがあるかと思います。
ひょっとしたら返事が来ないかもしれないし、
凄く喜ばれるかもしれない。
その1つが1つが学びになるんじゃないかなと思います。
一人の子が書いたハガキがこちら


今回のコロナショックで我々は不安定な社会に直面しています。
でも、ある意味これは新しい時代の幕開けの前章みたいなモノ、
これからさらに変わっていきますし、新しいチャンスも
生まれてくると思います。
未来が予想しずらい世の中だかこそ、自分で考え、
自分で実行できる、そして人に優しい人間が社会が求めくるんじゃないかなと
思います。
NLAトライアルは4月26日(日)に第4講を行います。
恐らく、トライアル開催は今回はラストになるかと思います。
内容は今回のマイクロビットに合わせて、
ビジュアルプログラミングも行いますし、TOCfEや
SDGsも取り上げます。
もし、お子さまに世の中について知ってほしい、
考える人間、人前で話せる人間になってほしいと思われると
NLAは役にやつかと思います。
多くの方が前講からの引き続き受講してくださっていますので、
残席わずかになっています。
お申し込みはお早めに

https://flow_torus.typeform.com/to/uP3yQP

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花城 康貴

(FLOW代表)

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