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FLOWレプトンの英検対策は個別対策が強み!

澤井佑介

前回はオンラインレッスンシステムのLRC(Lepton Remote Class)をご紹介しました。

今回は、

〇そもそも英検とは?

〇個別の課題に対応した英検対策

という2点を取り上げます!

 


そもそも英検とは?

まず、「英検」は正式名称を「実用英語技能検定」といいます。

公益財団法人 日本英語検定協会が主催し、文部科学省が後援しています。

2020年4月から2021年3月末までの1年間の総志願者数は約367万人という国内最大級の英語資格試験であり、小学生から社会人まで幅広い層が受験しています。

実施は年3回(一次試験:6月・10月・1月)

受検級は1級から5級まであり、準1級と準2級を含めて全部で7段階あります。

ちなみにレプトン箕面市役所前教室は英検の準会場に指定されており、
日頃教室に通っている生徒の皆さんは慣れ親しんだ環境で、リラックスしてテストを受けることができます。
(※教室の使用状況によって未実施の回も有)

 

「英検」は各種学校はもちろん、さまざまな業界の企業でも英語力の評価基準として採用されています。

 

各級一次試験ではリーディングリスニングの力が試され、さらに1級~3級ではライティングもあります。
また、1級~3級では二次試験で面接があり、口頭での描写力や自分の考えを英語で話すスピーキング力も試されます。

各種学校で在籍学生を対象とした団体受験が実施されているということもあり、高校や大学などの入試で優遇制度が多く設けられています。

例えば、大阪府立の高等学校の入試では、
英検準1級は100%、2級は80%の読み替え率とし、当日の試験の点数と比較し高い方が得点として採用されます。

その他、多くの私立高校や大学でも取得級に応じて加点対象としたり、英語入試を免除もしくは満点扱いしたりするケースも。

このように習熟度チェックや英語学習モチベーションの維持という役割だけでなく、進路選択においても英検取得は大きなメリットとなりますね!

次回の英検受験を希望の方はこちらからお申し込みください。


個別の課題に対応した英検対策

このように様々な目的で活用できる「英検」のFLOWが運営するレプトンでも取り組んでおります。

 

特長は以下の3点!

①模擬テストの実施を含めた全8回の短期集中型

目標級の合格という目標があっても、長期間の学習となると途中でモチベーションを保つことが難しくなるものです。
そこで対策を1レッスン60分間の全8回という短期集中型にすることで、一回一回のレッスンを大切にし、本番に向けて気持ちを高めていきます。
それぞれのレッスンでも目標設定を行い、合格を目指して日々取り組みます!

全8回の流れはこちらをご覧ください!

 

②自立学習をベースにそれぞれのペースで学習できる

レッスンはレプトンの通常レッスンと同一時間、同一教室内で行います。
レプトンではそれぞれ異なるテキストを活用して、それぞれの目標やスタイルに合わせて英語を学習しており、
英検対策を受講しているみなさんも自分の得意・不得意に合わせて自分のペースで学習が可能です。
一人ひとりに合わせたレッスンを提供します!

 

③受講希望の時間を選ぶ事ができる

対面レッスンという形式ではありますが、受講時間は固定ではありません。
ご予定に合わせて、レプトンの開校日の中から受講時間や曜日を選択可能です!
学校や習い事等でお忙しい方でも、柔軟に対応することができます。
(教室によって開講日時が異なりますので、事前にご確認ください)

 

レッスンの内容や様子などの詳しい情報は今後の記事にアップしていきます!


このように「FLOWレプトンの英検対策」には、様々な特長があります。

自立学習を通して自ら学ぶ姿勢を身に付けることができるよう
英検対策を提供しておりますので、次回以降の受検を考えている方は
是非ともお問合せくださいませ!

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この記事の書いた人

澤井佑介

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