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2026年春のイースターイベント報告:ネイティブと過ごす70分で見えた「英語が口から出る」瞬間

ETSUKO

春の訪れを感じる2026年4月19日(日)、当教室にて「イースターイベント」を開催しました。

今回のテーマは「ネイティブ講師と過ごす濃密な70分間」。年長さんから小学6年生まで、幅広い学年の子供たちが集まりました。最近では日本でも馴染み深くなってきたイースターですが、卵やウサギといった形だけでなく、その背景にある文化に直接触れ、英語を「道具」として使う体験をしてほしいという願いから企画しました。

【要点サマリー】

  • 「静」と「動」の融合:集中して取り組むクラフト制作と、チームで協力する白熱のエッグハント。
  • 英語シャワーの70分:ネイティブ講師とのやり取りを通じ、自然とフレーズが出る環境。
  • 書く力と話す力の相乗効果:自立学習型「レプトン」と「バイリンガルコース」の組み合わせがもたらす定着力。
  • 期間限定キャンペーン:自分にぴったりの学び方を見つける「4回体験レッスン」のご案内。

こだわり抜いた2種類のイースタークラフト

今回は高学年の参加が多かったこともあり、じっくり取り組めるクラフトをメインに据えました。一つ目は、おなじみの「エッグペインティング」。当初は絵の具を予定していましたが、より繊細な作業を楽しんでもらうためにアクリルマジックを採用。どの子も自分だけのオリジナルデザインに没頭していました。

二つ目は「スクラッチアート」。卵やウサギの型紙を削り、鮮やかな色を浮かび上がらせる作業です。計30分ほどかけて世界に一つだけの作品を完成させました。


チームの絆が深まる!白熱のエッグハント

クラフトの「静」の時間の後は、一転して「動」の時間。教室内に隠された卵を探す「エッグハント」で最高潮の盛り上がりを見せました。

小さな卵には子供たちが喜ぶおもちゃを、カプセルトイの中には色とりどりの卵を忍ばせました。今回は個人戦ではなく「チーム戦」。自分の戦利品を確保しつつ、チームのカゴへ次々と卵を運ぶ姿は真剣そのもの。どちらのチームが多く見つけたか、最後は全員でワクワクしながら集計を行いました。


教室長の視点:英語が「勉強」から「言葉」に変わる時

英語学習に「これさえやれば正解」という近道はありませんが、長年英語教育に携わって確信しているのは、「継続」と「圧倒的な量」の大切さです。週に1〜2回のレッスンだけでは不十分で、本来は毎日少しずつでも触れることが理想です。

こうしたイベントの価値は、まさにその「刺激」にあります。驚かされるのは、英語初心者のお子さんの変化です。最初は日本語で話しかけていた子が、先生とのやり取りの中で「Finish!」「Yes! I did it!」と自然に英語を使い始めます。後半には英語が口に馴染んでいく。この「英語を使おう」とする姿勢の芽生えが、何よりの収穫です。


フローイングリッシュが提供する「ハイブリッド学習」の強み

当教室では、今回のイベントのような「生きた英語」の体験を、確実な学力へと繋げる2つのコースをご用意しています。

  • 自立学習型「レプトンコース」
    「書く力」に特化し、ピリオドや大文字、正確なスペリングなど、マークシート試験では見落とされがちな基礎を徹底します。ヘッドホンによる1時間のリスニングで、圧倒的な「量」を確保します。
  • 実践型「バイリンガルコース」
    ネイティブ・バイリンガルの講師による、会話・フォニックス・文法・作文のクラス。実際に英語を習得してきた先輩である先生から直接学ぶことで、深い理解と定着を目指します。

これらを組み合わせることで、「インプット(量)」と「アウトプット(実践)」の相乗効果が生まれます。


【6月末まで】アラカルト4回体験レッスン受付中!

「1回の体験だけでは、子供に合うかどうかわからない」
そんなお声に応え、いろんなコースを4回組み合わせて体験できる「アラカルト体験(4回5,500円)」キャンペーンを実施中です。

お子様がどのスタイルで一番輝くのか。この機会にぜひ、フローイングリッシュのレッスンを体感してください!

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この記事の書いた人

ETSUKO

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