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【イベントレポート】2025年度 ウインタースクール開催!1日で“英語漬け6時間”を体験

ETSUKO

6時間の英語体験!遊びも会話も買い物も、ぜんぶ“英語でチャレンジ”。

2025年12月26日(金)、FLOW ENGLISH 箕面校にて**ウインタースクール(1日開催)を実施しました。
朝10:00〜16:00の6時間、ネイティブ講師と日本人スタッフのサポートのもと、
“英語で過ごす1日”**に挑戦。定員8名の少人数開催で、今回は6名が参加してくれました。

今回のねらいはシンプルにひとつ。
**「英語初心者でも、長時間の“英語漬け”で自然に英語が出る体験をすること」**です。


まずは要点(1分でわかるウインタースクール)

  • 開催日:2025年12月26日(金)

  • 時間:10:00〜16:00(6時間)

  • 定員/参加:定員8名/参加6名

  • 体制:ネイティブ講師+日本人スタッフ(外出時は日本人スタッフ増員で安全面も強化)

  • 特徴:ボードゲームも買い物もランチも、できる限り英語で過ごす1日


1日の流れ(午前/昼/午後)

午前:英語で“遊び”が回りはじめる

まずは自己紹介からスタート。
冬にちなんだ英単語カードでウォームアップした後は、英語版モノポリー(あつまれ どうぶつの森バージョン)に挑戦しました。

【写真】冬の単語カード遊び
キャプション案:冬の単語をカードで確認。ゲーム前のウォームアップにぴったり!

今回モノポリーは、子どもたちが取り組みやすいように 「あつまれ どうぶつの森バージョン」 を採用しました。
通常のモノポリーは「破産」など内容が少し生々しく、年齢によっては入り込みづらいこともあります。そこで、子どもたちがテレビゲームで触れた経験も多い“あつもり”の世界観なら、ルール理解のハードルが下がり、英語でも前向きに挑戦しやすいと考えました。

モノポリーは完全英語版。幼稚園生もいるため、2人1組でペアになって進めました。
ネイティブ講師と子どもたち3グループの合計4組で対戦。最初は「わからない〜!」という声もありましたが、YouTubeで内容を確認しながら進め、必要なところは日本人スタッフや英語が得意な生徒が“通訳役”にもなってくれて、少しずつルールがつながっていきました。

気づけば教室は大盛り上がり。勝者はネイティブ講師でしたが(笑)、**「英語でゲームができた!」**という達成感が残る時間になりました。

   “わからない”からスタートしてOK。進むほどに楽しさが加速しました。


昼:お弁当ランチも“英語で会話”

12時過ぎからランチタイム。みんなで車座になって、お弁当を一緒に食べました。
この時間も基本は英語で会話。お弁当の中身を英語で説明してもらうなど、生活の中の英語をそのまま使う時間になりました。

   「これは何?」から会話が広がる。食事の時間も英語の練習に。

ランチ後の休憩はトランプ(ババ抜き)。ここは休憩なので日本語OKにして、メリハリをつけました。


午後:練習→実践!「お店で英語」の買い物ミッション

13時過ぎからは、買い物で使う英語フレーズを練習しました。
その後、教室近くのお店(ウエルシア)へ“買い物ミッション”に出発!

事前に保護者の方へ、子どもたちが500円のおやつ代を持参するようお伝えし、その範囲で「自分が買いたいもの」を自分で選んで購入します。
外出時は日本人スタッフが加わり、先生1人+子ども2人の3グループで行動。レジの方々も快く協力してくださり、子どもたちは練習した英語を“実際に使う”ことができました。

   言えるようになってから行く。だから、実践で成功しやすい!

   自分で選んで、自分で買う。英語の成功体験が自信になります。

   教室に戻ってからは、英語アニメを見ながらスナックタイム。

その後は英語版の人生ゲームへ。人生ゲームは遊んだことがある子も多く、モノポリーよりスムーズに進行し、こちらも大盛り上がりのうちに終了となりました。

   知っているゲームだと、英語でも挑戦しやすい!盛り上がりも最高潮。


今日の“使える英語” お買い物フレーズ

午後の買い物ミッションで練習したのは、こうしたフレーズです(記事用に整えています)。

  • I want ~.(〜がほしいです)

  • Can I have this, please?(これをください)

  • How much is it?(いくらですか?)

  • Can I pay, please?(お会計お願いします)

  • Thank you.(ありがとうございます)


6時間“英語漬け”の変化:いつの間にか英語が口から出る

今回特に印象的だったのは、英語初心者で参加した子が、最後には自然に英語で数を数えられるようになっていたこと。
長時間の英語環境は、短いレッスンとは違う形で「慣れ」と「反射」を育ててくれます。

「最初はわからない」が当たり前。
でも、ゲームや会話、買い物の体験が積み重なると、英語が“勉強”ではなく“道具”になっていく——そんな1日でした。


この体験を、普段のレッスンへ(おすすめ:バイリンガルコース)

ウインタースクールのように「英語で過ごす時間」を増やすと、英語は一気に“使えるもの”に近づきます。
イベントで芽生えた 「英語、楽しい!」「もっと話したい!」 を伸ばしたい方には、バイリンガルコースがおすすめです。

  • 先生とのやり取りやアクティビティの中で、英語の反応を増やす

  • “通じた!”を積み重ねて、自信と発話につなげる

  • 初心者でも段階的にチャレンジできる(日本語サポートが必要な場面も対応)


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こども英語スクール FLOW ENGLISH


執筆:FLOW ENGLISH ETSUKO

この記事の書いた人

ETSUKO

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