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逆ホームシック

花城 康貴花城 康貴

土曜日の図書館。 Week6が終わろうとしているのに、意外に人が少ない。 来週ぐらいか本格的にアサイメントの時期に入るのだろうか・・・ たぶん最後に日本に帰るまでまた何回か日本とイギリスを往復することになるんだが、ふと留学がすべて終わってから自分はまた逆ホームシックになるんだろうかと思った。
初めての逆ホームシックは高校の時 3週間だけだがNewZealandにホームスティした直後に体験した。 今もそうだが俗に言われるホームシックというには幸い自分はなったことがなかったので、NewZealandの時にまさかホームシックに「逆」と付いたものが存在していて しかもそれになると戻りたくてしょうがなくなったり感情になってしまうなんて夢にも思わなかった。
最近 また雨が降りだした 雨だと少しひんやり

もう少しNewZealandの時の話をすると。 
NewZealandを去る最終日(ネイピア) 全員でホームスティ家族の前で「ハカ」を披露した。 (カマテ カマテ カマテ・・・ マオリの戦いの歌) 特にハカに愛着があったかどうかは覚えてないが、みんな何か自分達がNewZealand得たものを家族達に見せたかっただけかもしれない。そしてハカが終わってバスに搭乗し、いよいよ家族達と別れた。 
バスが出発した数分後、高校は男子校だったのでむさくるしい男しか乗っていないのにすすり泣く声が聞こえた。 というよりは全員があの時は涙していた。(自分も含め)
そして、帰国。 両親は日本食が恋しいだろうと言ってきたが、反対に当時の自分はあのホストファミリーがだしてくれた食事の方が恋しかった。あの学校の雰囲気、のんびりと進む空気どれもが都会で育ってきた高校生には新鮮だったのかもしれない。
それにこれこそが逆ホームシックだと思うんだが、一時期 日本という国がシステム的にも制度的にもとても嫌な国だと思っていた。 当然、NewZealandとの比較から出た思いだけど・・・
今こうやって思い出すと、逆ホームシックに掛かるということ自体は、第三者的に自分の置かれている状況が明確に分かり、ある意味においてはいい機会なのかもしれない。 しかしながら、当時の自分は短絡的に「日本は嫌だ」・「日本人はマナーがなってない」・「日本人は視野が狭い」 などと単に悪態を付いていた雰囲気があったと思う。 (だったら自分はどうしたいの?って問いに答えることができなかった)
しかし今の自分ははっきり言って「日本万歳」な人間である。 日本に帰るたびに「なんて秩序だった国だ」・「安全な国(平和ボケ)」・「世界から注目されている国の1つ」と常に認識される。だから、帰った後 多少は今の生活(特に今のベット)が恋しくなるとは思うが、すでに今自分の中で日本に帰ってやりたい事などがある程度明確になっているのでそういった逆ホームシック的な感情は生まれてこないのではないのではと思う。
てか そんな帰ってからの事を心配する前にディザだ! ディザ!

花城 康貴

この記事の書いた人

花城 康貴

(FLOW代表)

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