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ヨーロッパの夏は蚊じゃなくて蜂

花城 康貴花城 康貴

夏になって一番嫌な虫は蚊。 実家で少しでも蚊が出てくる時期になるとすぐにノーマット系フル稼働で、自分の部屋では生息できない環境を早々と作るぐらい家にいる蚊が嫌いです。 嫌いな理由は、刺されて痒くなることじゃなくて 断然『寝てる時に耳元に来て邪魔される』事。 黒い奴も妙に光ってるし 稀に飛んでくる時もあるけど それでも安眠を邪魔しないだけマシだと言える 自分の場合は。 
一方、ヨーロッパでは基本的に蚊も黒い奴もいません。 (蚊はたま〜に見る) そのため毎晩窓を少し開けて自然風で感じながら寝ることができます。(寒いけど)
しかし、ヨーロッパでは安眠こそ邪魔しないが第3の害虫がいたのです。
それは蜂。 たぶん種類は普通のミツバチと思われる。
蜂は夜行動してないので、いったん日が落ちると出てこないんですが、日中部屋にいるとかなり迷い込んできます。 実際、毎日2匹以上は必ず部屋に来ます。
蜂の何が嫌いって言うと、蚊はまだ遠慮して人間に近寄ってくるけど蜂は堂々と人の周りを周回してくるとこ。 当然、蜂は匂いにつられのも、ミツバチは基本的に危害を加えなかったら何もしてこないのも分かってるけど さすがに蜂が自分の腕に止まると腕をはらってしまう。 そうするとしつこいぐらいアタマの上でぐるぐる回ってくれるワケです。
これらは自分の部屋だけの事なので、遺憾ながら自分が動けば蜂もある程度するとどっかにいってしまうのは事実、けどこれが密閉空間になると少しパニックになるわけです。
実際それは週末に少し混んでいたバスの中で起きました。
どこで乗車してきたか分からない蜂が、一人乗客のアタマで旋回しだして 周りの人が蜂をその人からはらおうとしたら今度は横の人にとりついて 後はそれの繰り返し。 だんだん蜂も怒ってきたのか それとも興奮しだしたのか 飛ぶスピードがなんか速くなってきてるのを傍で見ていました。
バスの場合は、全体的に窓が空かない仕様の場合が多いので、蜂自身が出ていくことはなかなか難しいんですが、それでも市内を回っている蜂なので少し我慢したら降りれちゃうわけで それほど問題がないわけです。 しかし、その時はバスの後ろの方に座っている人たちは少しパニック状態でした。 
自分はというと 同じく後ろに座っていただけど、

「(蜂ってあんなに小さく旋回して大丈夫なんかな てか あれが蜂ダンス?)」

と あっぷあっぷな状態のアフロなおばちゃんの頭の上を旋回しまくっている蜂の事を思っていました。

少し話がそれましたが、ウチの部屋には毎日蚊の代わりに蜂がやってきます。 もし自分がタバコでも吸ってたら煙で来ないのかもしれません。 タバコの有効利用発見。

花城 康貴

この記事の書いた人

花城 康貴

(FLOW代表)

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