祝★ 忍JAPANカップ準優勝! 当団体の生徒様が「小3の部」で準優勝しました!

忍者ナイン はなきです。
“体操教室”ではなく、将来のスポーツにつながる
「9つの運動動作」を鍛える“運動教室忍者ナイン”。
忍者ナインでは、毎月のテーマ「打つ、投げる、走る、、、など」に基づく
毎週のレッスンで運動能力を高めていきますが、
その成果を発揮する、全国規模の大会『忍JAPANカップ』を開催しています。


そして今年、全国各ラボ実施の予選を通過し、全国大会(2026年8月@東京)に
当団体運営の阪急茨木ラボ所属「小学3年 S君」が出場。


なんと、「小3の部 準優勝」に選ばれました!!!すごい!!!

そこでS君のお母様に、『忍者ナイン』入会のきっかけから全国大会当日のご様子などをお伺いしました。
Q. 忍者ナインに入会する前は、どんな様子でしたか?
習い事の水泳は順調でしたが、学校でのドッジボールやサッカーは周りが見えず自己流の動きが中心でした。
コミュニケーションを取ることや、ボールを投げる・蹴るといった基本的な動作をしっかり身につけてほしいと感じていました。
Q. 入会の決め手は何でしたか?
特定のスポーツに絞るのではなく、まんべんなく運動の基礎を学べる教室を探していた際、お友達の紹介で知りました。
「楽しみながら基礎を伸ばす」という雰囲気が良く、体験レッスンで本人もとても楽しんでいたため入会を決めました。
Q. 通い始めて2年、どんな成長を感じますか?
忍者バトルで身に付けた、「周りを見てパスを出す」「空いている場所へ動く」といった動きが、
学校でのサッカーなどでもできるようになりました。
また、以前はうまくいかないと感情的になりがちでしたが、落ち着いて対処できるようになり精神面でも大きな成長を感じます。
Q. 「忍JAPANカップ」挑戦のきっかけは?
親としては様子見のつもりでしたが、案内を見た本人が「大会」という響きにワクワクし、「絶対に出たい!」と熱望。
事前の練習なしで挑んだ予選では想定していなかった好記録が出たことで他の出場者にも「すごい!」と反応をいただき、
より自信がついたようです。
Q. 東京本選への出場はどのように決めましたか?
遠征への迷いもありましたが、本人の強い熱意を受けて家族会議を実施。
「本選に進みたいなら練習も必要。それが無理なら大好きなゲームやテレビもなしになるよ」と覚悟も確認。
それでも頑張って練習をして本選出場したいという本人の気持ちが伝わったので、
3歳の弟も一緒に家族4人で東京行きを決定しました。
Q. 本選当日と、準優勝という結果についてはいかがでしたか?
熱気にあふれる会場で本人は緊張しながらも深呼吸をして臨みました。「ロケット投げ」では一発成功とはならず悔しさも残りましたが、見事「小3の部 準優勝」に輝き、本人も家族も驚きと喜びの両方を味わいました。
Q. 大会全体を通した感想を教えてください。
普段の生活ではなかなか味わえない「やり直しの効かない一発勝負の場」を体験できたことは貴重な機会でした。
来年も本人の希望があればぜひ挑戦させたいと思います。
『忍者ナイン』にすでにお通いのみなさんはぜひ次回チャレンジを!
そしてまだ『忍者ナイン』を始めていないお子さまは、この秋から運動を楽しみ、自信をつけましょう。
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