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教育

なぜ?なぜ?なぜ?と聞くのは よくある間違い

花城 康貴花城 康貴

親子のコミュニケーションは、子どもボキャブラリーを
増やすだけではなく、物事の考え方にも影響を与えます。

まれに外で目にする「なんでこんなことしたの!?」という
親子の会話、皆さんも一度ぐらいは目にしたことが
あるのではないしょうか?
*ドラマとかよくありますよね

親としては、子どもが行いにちゃんと
向き合ってほしいので、それを聞きます。
が、その聞き方が大切というお話しです。

追求型のなぜ?

我々親の感情が冷静ではない時、要するに怒ってる時に
この追求型のなんで!?と聞いてしまうことがあります。

我々も人間でので、子がやったことに
腹を立てることは当然あります。

しかし、人間の脳はこの追求型のなぜ?をされると
なかなか正直に言えなくなります。
単純な話、言い訳や嘘やその場を取り繕うとします。
そして、さらに怒られる・・・。

つまり、追求型のなぜ?で話を進めると
悪いスパイラルに行きがちです。

逆に、おすすめなのが

寄り添い型のなぜ?です。

これは親の心のあり方がとても大切です。
その子が行った行動、理由と同時に、
どんな前提がそこにあったのか?を知る姿勢です。

例えば、お友達を叩いてしまったというケース。

よく「なんで叩いたの!?」と追求してしまうのですが、
そこは一瞬グッと堪えて、
「叩く前に何が起きたの?」とその子の心に寄り添いながら
事実確認をするコミュニケーションです。

聞かれた方としては、事実確認をされているだけなので
答えやすいです。

もちろん、そこで取り繕うことも可能ですが、
この場合、親と子の関係は並列であるということを
イメージしてもらうと分かりやすいと思います。

その起きた前提を確認してあげることで、
その子は自分が起こした行動について、
説明が出来る状態になります。

むしろ、そこで初めて自分の行動に
向き合うことが出来るといってもいいでしょう。

つまり、親子のコミュニケーションにおいて
起きた事象の前提となる情報も
まずは聞いてあげることで、
円滑なコミュニケーションが出来ます。

(自分のいい分を)聞いてくれたので、
親の提案も聞こうかな?という状態が出来てきます。

この”子の話を聴く”姿勢というのが、
親子のコミュニケーションにおいて
極めて大切になります。

親が怒りで震えている時は、なかなか難しいのですが
そこはグッと我慢して、”話を聴く”ことができれば
親のメッセージも伝わりやすくなります。

なので、コミュニケーション大切なのは
我々が何を子に言ったか?ではなく、
何が子に伝わったか?になります。

そのためには、話せる環境づくりが大切であり、
その第一歩が”聴く態度”にあります。

正直これは、忍耐が必要です。
だから子育てって人=親を成長させるんだなぁと
自分の子育てを通じて感じます。

先ほどのお友達を叩いてしまったケースだと、
事実確認をした後、本人のなぜ聴き、
その後で、I(アイ)メッセージを伝えることがとても有効です。

その事象について、お父さん・お母さんは
どう感じたのか?を主語をつけて、伝えてあげることです。

●●ちゃんは●●というこことがあったんだね。
だから腹を立てたんだね。それはお母さん分かったよ。
でも、お母さんは●●ちゃんが、怒ったからといって
叩くことは正しいと思っていないよ。他にどんな方法があった?

 

 

日々季節が変わっていくことを感じられます。
衣替えの季節がやってきましたね。
今年も気がつけば三か月、例年以上に早いと感じる
保護者の方は多いかと思います。

小学校受験は初回日程の入試は終わりつつも、
別日程や国立小学校向けの対策は続いています。

気温差が激しいこの時期、体調を崩しやすい時期ですので、
お子様はもちろん、保護者様もどうぞご自愛くださいませ。

そして来年小学校を受験される方々は、本番まで1年を切りました。
長いようで、あっと言う間です。学校情報は引き続きお伝えしていきますので、
ご確認をお願いいたします。

小学校受験にかかわらず、今日は親子のコミュニケーションについて。

私たちは子供達と接する時に、WHY:なぜ?という聞き方を
していませんか?

典型的なのが、
なぜ●●がしなかったの?orしたの?
です。

親としは、理由を明確にすること、
それを認知してもらうことは大切だと思うので
聞くことはごく自然なことだと言えます。

ただ、これは常にオススメではないです。

花城 康貴

この記事の書いた人

花城 康貴

(FLOW代表)

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