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FLOWにできること 子どもの貧困は学習面にも

徳谷 暢子

2021年12月25日 朝日新聞

ご存じですか?

日本では7人に1人の子どもが貧困状態であるということを…

こんにちは。FLOWスタッフの徳谷です。

FLOWでは昨年より上記の見出しから始まるチラシをお配りしています。

経済的に学習が困難な子どもたちを支援するためのファンドレイジング(寄付事業)を開始しました。

その矢先、上記のような記事を見つけたのです。

生きていく上で、食料難は本当に深刻な問題ですが、

教育事業を行っているFLOWとして特にご注目いただきたいのは新聞記事の下半分の部分です。

 

「家庭の経済状況が進学にも影響している実態」。

もちろんその限りではない場合もあるかもしれませんが、

新型コロナウイルスの影響を受けた人たちについての調査でも、

氷河期世代と呼ばれる人々、在日外国人も挙がる中、

非正規雇用、中でも女性、そしてシングルマザーが最もインパクトを受けたとされるデータもあるそうです。

 

新型コロナ以前もひとり親世帯の経済状況については叫ばれていましたが、さらに深刻になっているということです。

 

さて、ただその状況を見て「たいへんだね」と思う、言うのは簡単です。

大事なのはそこに私たちはなにができるのか。

 

先に述べました通り、FLOWではファンドレイジング(寄付事業)を開始しました。

まずははがき、切手を集めて経済的に学習機会を得にくい子どもたちへの支援に充てていきます。

はがきは未使用もしくは書き損じはがき、切手は未使用切手です。

 

今年に入り、提供する学習サービスも確定し、支援先となる子どもたちについても話を進めています。

どこまでFLOWが役に立てるかは実際に始まってからでないとわかりませんが、

できることからひとつずつ取り組んでいこうと思います。

 

教室にお通いでない方からのご協力も大歓迎ですので、お気軽にお問合せください。

またこのマガジンやSNS、教室通信でも報告をしていきますので、ご覧いただければと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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徳谷 暢子

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